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看護部

看護部長挨拶

 

 伊豆今井浜病院は平成24年5月1日、名称も新たに河津桜が美しく咲く町、河津町に開院しました。地域住民の皆さまの健康を守り、在宅看護も視野に地域連携型の人にやさしい病院づくりをめざしています。

看護部長 正木晶子

 

 

ご案内

私たちは、これまで約15年の間、南伊豆エリアと下田で培ってきた地域医療の実践を、ここ東賀地区(河津町・東伊豆町)を拠点として、さらに広いエリアにわたり大きく花開かせていきます。「住民の健康としあわせのために地域のニーズに応えた急性期医療を担い、安全を確保し安心な療養環境を提供する」理念をモットーに、組織として専門能力を向上させ各看護単位の特殊性を発揮できるように、日々看護を行なっております。

 

働きやすい環境

 

二交代制と三交代制の選択制を取っていますが、二交代制には短時間夜勤(12.5時間夜勤)を導入。 長日勤(9時から21時30分の12.5時間)により、年次休暇を取りやすい環境を整備しております。 短時間夜勤制の最大の目的は、看護師の交代制勤務の負担軽減です。 通常の三交代、二交代に加え、短時間夜勤と長日勤の組み合わせによるフレキシブルな勤務体系、日勤のみの正職員制度、家庭的な規模、おおらかな院内風土といった当院の特性が働きやすい環境を形作り、良好なワークライフバランスが可能となっています。

 

卒後基礎教育から看護実践能力に応じた教育体系

卒後基礎研修の他に卒後4年目以上の看護師が、自分自身のスキルを磨くための研修制度を設けております。 一人ひとりの看護師がいきいきと働ける。 看護に誇りを持ち、日々の業務に取り組む事ができるように院内外の研修の参加や、認定看護師教育課程への進学の支援など、新人からベテランまで自己研鑽できるような教育体制を構築しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

専門性の高い看護を地域の皆様に還元

組織として認定看護師の育成に取り組んでおります。 新たに「糖尿病看護」が加わり、「皮膚排泄ケア」「がん性疼痛看護」「感染管理」「糖尿病看護」の4領域の認定看護師が在籍しております。
当院では急性期に向けた人材育成を推進する病院の方針に従って、私たちも専門性の高い看護集団となるためには認定看護師の存在はかかせません。院内の看護の質の向上の他に、地域に向けてのアプローチとして、退院後の患者さまのフォローや地域住民の予防医療など、さまざまなニーズに応じた活動を院内および地域に向けておこなっております。
今後は「緩和ケア」「がん化学療法看護」などにも挑戦し育成していきます。
また、平成27年10月からは特定行為に係る看護師の育成に取り組んでいます。

皮膚・排泄ケア認定看護師

 

  皮膚・排泄ケア分野は、主にストーマ(人工肛門や人工膀胱)、創傷(床ずれや外傷、手術の傷など)、失禁などの方々を対象に専門的なケアを提供しています。外来に所属しておりますが、ストーマ外来の運営だけでなく病棟での褥瘡回診やケアの相談、院内外の講師など幅広い活動を行っています。近年は地域連携の増加に伴い、訪問看護ステーションなどとの連携も行っています。ストーマや床ずれでお困りの方、是非ご相談ください。
                                           

皮膚・排泄ケア認定看護師 佐藤留美

がん性疼痛看護認定看護師

 

  がん性疼痛看護分野は、がんによって生じる身体的・精神的・社会的・スピリチュアル的な痛みを理解し、個別性のある看護を提供します。どの治療期においても患者さま・ご家族さまの気持ちに寄り添い、その人らしい生活、療養ができるようなケアを心がけています。
  がんの痛みは早期から対処することが大切です。がんの痛みのことだけでなく、がんの療養でお困りなことや不安なことがあれば、是非ご相談ください。
                                           

がん性疼痛看護認定看護師 金指美里

感染管理認定看護師

 

  感染対策の基本は「感染しないこと、させないこと、拡げないこと」です。病院に係わる全ての人(患者さま、家族、医療従事者、事務職員、清掃業者など)に対して、感染防止のための知識・技術の提供を行い、安全で安心できる環境の提供を目指して、組織横断的に活動しています。
  また院外でも、保育所、高齢者施設からの感染対策上の相談・指導を行ったり、市町村でのイベントに参加し、地域住民への感染防止に対する啓蒙活動を行っています。
                                           

感染管理認定看護師 土屋尚子

糖尿病看護認定看護師

 

  糖尿病の患者さまは、糖尿病を持ちながら日々生活し、ライフスタイルに合わせて治療を継続しています。しかし何らかの理由により治療の継続が困難になることもあります。行動の逸脱には理由が存在するので、相手を責めずに1人1人の患者さまにあった援助を考え、その人らしく糖尿病を持ちながら生活していく事ができるように援助していきたいと考えております。些細な事でも構いませんので、気になることやお困りの事などありましたら、いつでもお声をかけて下さい。お待ちしております。                                         
                                          

糖尿病看護認定看護師 高橋典子

特定行為に係る看護師の育成

 

看護師として実務経験が5年以上あり、特定行為研修を受けた看護師が、医師の指示のもとで手順書に基づき一定範囲内の医療行為を行うことができます。

「特定行為に係る看護師の研修制度」が2015年10月施行されました。
保健師助産師看護師法 第三十七条の二

21区分38の特定行為を全て学ぶ厚生労働大臣が指定する研修機関には、公益社団法人地域医療振興協会 JADECOM-NDC研修センターがあります。

 


伊豆今井浜病院では1年間の研修で高いスキルを習得した看護師が臨床の場で活躍しています。今後も引き続き看護師を研修に派遣する予定です。






「特定行為研修」終了看護師 進士勇介

 

募集情報

「募集情報」にて、看護師の募集詳細を掲載しております。
以下より、ご確認・ご応募ください。